') ?> 住宅ローンとはどんなもの? – 住宅ローンの申し込みと選び方

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住宅ローンとはどんなもの?

■ローンを組むということ
”ローン”(loan)とは「貸付」という意味です。わたしたちの側からいえば、”お金を借りる”ということですね。わたしたちは、自分たちの収入の中から生活費や教育費、交際費などをやりくりして生活しているわけですが、マイホームや車など大きな買い物をする時には、今、自分たちが持っている現金だけでは資金が不足してしまう場合があります。そんな時、ローンを組んでそれに見合ったお金を借り、計画的に返済していくというやり方が”ローンを組む”ということです。

ローンには、大きく分けて”使いみちが限定されているローン”と”使いみちが自由なローン”の二つがあります。前者には、自動車購入のための「自動車ローン」や教育費用に使う「教育ローン」、これからお話していく住宅購入のための「住宅ローン」などがあります。そして、後者には「カードローン」「フリーローン」などがあります。

01.jpg■住宅ローンとは
では、住宅ローンとはどのようなものをいうのでしょうか。
住宅ローンとは、宅地の取得や住宅の新築、あるいはリフォームなど「住まい」に関する資金を、銀行や住宅金融会社から借りることです。

また、住宅ローンには「公的融資」と「民間融資」の二つのタイプに分けることが出来ます。詳しいことは、以下の章で述べていきますが、二つの違いを簡単に説明すると、公的融資は融資を受けるための条件や資格が厳しい分金利が安く、民間融資は条件が甘くなる分金利が高いということです。


●公的融資・・・公庫融資・年金融資・財形融資
<メリット>
金利が安い!
<デメリット>
融資を受けるための条件が厳しい!
利用資格に制限がある。

●民間融資・・・銀行、保健会社、ノンバンク
<メリット>
融資を受けるための条件や制限が少ない
ローンの借りかえが出来る
<デメリット>
金利が高い!


<住宅ローンが利用できるもの>
・新築一戸建て、マンションの購入
・中古物件の購入
・土地の取得
・増改築やリフォームに必要な費用
・部分修繕費
・借り換え、ローンの見直しなど
・家具やインテリアの購入

■住宅ローンの正しい知識を身につけよう
マイホームの購入は人生の一大イベント。とても高い買い物ですから失敗はしたくないですよね。家を選ぶ時はハウスメーカーなどに足しげく通って納得のいくまで時間をかけたのに、住宅ローンを組むときは、勧められるままに深く考えずに組んでしまい、あとで後悔するといったケースは少なくありません。

自分の今の収入にあった適正な借入額とはどのくらいか、変動金利と固定金利のどちらを選べばいいのか、家そのものの価格のほかに手続きにどれくらいの費用がかかるのか、返済の方法はどんなものがあるのか・・・・。
住宅ローンを組む際の正しい知識を身につけ、しっかり資金計画を立ててローンを返済していきましょう。

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