') ?> 住宅ローンの流れ – 住宅ローンの申し込みと選び方

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住宅ローンの流れ

001-2.jpg■住宅ローンの流れ
マイホームを手に入れたいという夢を現実のものにするために、手っ取り早い方法は、まずモデルルームなどに足を運んでみることでしょうか。
冷やかしではなく、実際に購入するつもりのある方ならそこで不動産会社の人に資金計画を立ててもらうかもしれません。

けれど、そこでの試算は、少しでもその気(自分たちでも買えるんだ!という気持ち)になってもらえるよう、甘めの設定になっていることをお忘れなく。
不動産会社側の言うなりになっていては、あとで予算オーバー気味になってしまうケースも出てきます。

そこで、まずは住宅の購入、契約してローンを組み、入居という一連の流れをみていきましょう。

1.資金計画を立てる
今の我が家の経済状況を把握します。用意できる頭金はどのくらいか。無理なく支払っていけるローン金額はどのくらいか。住宅購入価格はいくらぐらいか。さらに、引越し費用や新しく購入する物、ローン以外の諸費用など、思った以上に出費がかさむものです。

はじめにしっかり資金の計画を立てておくことが、無理のない住宅ローンを組む基本となるのです。

2.物件を探す
予算に合った物件を探しましょう。家族構成や将来のことも考慮して間取りや立地条件などの優先順位をつけていきます。

物件探しは、インターネットや住宅情報紙で探したり、住宅展示場を見学するのもよいでしょう。地元の不動産会社に足を運んでみるのも一つです。

3.購入の申し込みをする
予算に合った気に入った物件が見つかったら、購入の申し込みをします。普通、申込証拠金として10万円程度のお金を不動産会社に支払うことになります。

その後、不動産会社の方から重要事項の説明(物件に関する法的な制限の説明や契約の詳細など)を受け、最終的に購入を決定するかどうかの判断をします。

4.売買契約を結ぶ
正式に売買契約を結び、手付金として頭金として用意したお金の一部を支払います。手付金の相場は物件価格の10?20%です。諸費用として、契約書に貼付する印紙代などが必要です。

5.住宅ローンの申込み
住宅ローンの借入額、返済期間などを決めて各金融機関にローンの申込みをします。(公的融資、民間ローンなど)

この時、事務手数料、保証料、火災保険料などの諸費用が必要になります。(詳しくは”007住宅ローン 必要な経費について”参照)

6.審査
各金融機関での審査があります。この審査を通ればあともうひと息です。

7.融資の契約、資金受取り、登記
審査が通り融資金額が振込まれます。そのお金で売買代金、諸費用の支払いをし、物件の鍵を不動産会社からもらい受けます。

同時に所有権や抵当権の設定などの各手続きを行います。このあたりは自分で動かなくても不動産会社や司法書士などが代行してくれるでしょう。

8.物件引渡し
売買代金から住宅ローン分を除いた残金の精算を行います。これで物件が正式にあなたの所有物となりました。

9.引越し、入居
いよいよ引越しです。よい日を選んで引越しましょう。新居での新しい生活のはじまりですね。そして、住宅ローンをつつがなく返済していけるよう頑張ってください。


■融資が却下された時の契約金(手付金)は?
万が一融資が却下された場合の契約金はどうなるのでしょうか。一般的に、借入したお金で頭金を差し引いた残金部分の支払いをする契約ですから、当然却下された場合、契約は成立しなかったものとして、返金となるのが良心的な不動産会社や住宅販売会社であるといえます。

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