') ?> 住宅ローン?頭金とは? – 住宅ローンの申し込みと選び方

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住宅ローンの組み方 頭金とは?

■頭金とは
005-1.jpg頭金とは、住宅ローンを組む際に、自己資金として自分が用意できる金額のことをいいます。通常いわれているのは、"頭金は物件価格の2割以上"ということです。
なぜ物件価格の2割なのでしょうか?それは、融資が可能な額と関係してきます。以前は公的融資である住宅金融公庫などで融資を受ける場合、借入可能な最大限度額が物件価格に対して8割までと決まっていたからなのです。

つまり、

物件価格 ー 借入限度額 = 頭金(自分で用意しなければならない現金)
      (物件価格の8割)  (物件価格の2割)

というわけで、物件価格の2割は頭金として用意しなければなりませんでした。現在は、住宅金融公庫の制度も廃止となり、民間ローンでも8割を超えて融資してくれるところも出てきました。”頭金ゼロ融資”などという言葉もあります。けれども、それで安心してはいけません。頭金として用意したお金以外にもまだ必要なお金があるのです。

■頭金以外に必要な経費
あとで詳しく説明しますが、住宅を取得する時には、物件代金だけはなくいろいろな費用が別途に必要になってきます。登記のための税金や、借入れのためのローン保証料、その他手数料など。そういった諸費用の額は、だいたい”物件価格の3%?10%(平均で6%前後)”といわれています。

例えば、3000万円の物件を購入する際には、600万円の頭金と約180万円の諸費用で合計780万円のお金が必要になるということです。ですから、頭金と諸費用を合わせた金額、物件価格の3割程度の自己資金は用意しておいたほうがいいということです。
実際に、住宅金融公庫の融資を利用した人のデータが以下にありますが、ご覧のように一般的にも自己資金の割合は物件価格の2割?3割となっています。

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