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住宅ローンの借り換え

014-1.jpg■住宅ローンの借り換えとは?
住宅ローンの借り換えとは、今利用している住宅ローンよりも条件のよい住宅ローンに乗り換えることをいいます。新たに住宅ローンの借入れをし、その資金で今までの住宅ローンを一括返済します。そして、新たに借入れたローンの返済をしていくやり方です。

では、今までの住宅ローンより条件のよいローンとはどういうものをいうのでしょうか。借り換えすることが必ずしもいい場合ばかりではありません。
以下に借り換えた方がよい場合を挙げてみました。

●借り換えた方がよい場合
1.住宅ローン残高が1,000万円以上ある。
2.借入期間が10年以上残っている。
3.借り換えた場合、金利が1%以上低くなる。

また、借り換えは「公的融資」⇒「民間ローン」、「民間ローン」⇒「民間ローン」の2パターン。民間ローンから公的融資への借り換えはできません。

■住宅ローン借り換えの注意点
住宅ローンの借り換えを行う場合の手続きは、最初にローンを組んだ時と同じ手順を踏みます。ですから、審査がもう一度ありますし、ローン契約書の印紙代や事務手数料、保証料といった諸費用もかかってきます。それらの諸費用を差し引いても借り換えを行った方が有利なのかどうかを検討してください。

また、過去1年間で住宅ローン返済に延滞が生じた場合なども、借り換えが出来なくなることがあるので注意が必要です。担保となる住宅の価値が借り換えを行う際のローン残高より少なくなっている場合(担保割れ)も借り換えが出来ないことがあります。

■借り換えした時の効果
実際に借り換えをした時に、どのくらい返済金額に差が出るのかシュミレーションしてみましょう。

<例1>ローン残高が約2000万円で、残りの返済期間が17年、金利4.25%の住宅ローンを以下のように借り換えた場合、返済総額の差が約450万円となり、かなりのメリットが見込めます。

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<例2>3000万円のローンを金利4%、返済期間30年で借りているとして、そのまま続けた場合と、金利3%で5年後、10年後に借り換えを行った場合の1年間の返済額の軽減率を比べてみてください。

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住宅ローンを借り換えた場合の効果は、借り換え前と借り換え後の金利の差が大きいほど効果があります。また、返済期間が長いほど、返済残高が多いほど効果があるといえます。

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