') ?> リフォームローン・買い替え – 住宅ローンの申し込みと選び方

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リフォームローン・買い替え

■リフォームローン
住宅ローンは、住宅を購入する時にだけ利用できるのではありません。住まいをリフォームする際にも利用できる「リフォームローン」というものがあります。

公的融資や各民間ローンからいろいろな商品が出ていますが、新築や中古物件の時とは融資を受けることの出来る条件等が違ってきますので、事前に調べておくことが必要です。
●公庫融資のリフォームローン
平成19年4月より制度が変わります。リフォームローンの対象者は、
?耐震改修工事を行う場合
?高齢者向け返済特例制度を利用したバリアフリー工事を行う場合
となります。
ただし、上記以外であっても、例外的に融資を受けられる場合がありますので、詳しくは住宅金融公庫(平成19年4月以降は「住宅金融支援機構」)のホームページ等で確認してください。

※住宅金融公庫のリフォームローンのURL
 http://www.jyukou.go.jp/yusi/kojin/reform.html
 
●その他のリフォームローン
リフォームローンには「有担保型」と「無担保型」の2種類があります。有担保型とはローンを組む際に、自宅を抵当権に入れて借入れを行います。担保がある分、30万円?5000万円と多額の融資が受けられます。ローン使途としては、家の増改築や修繕費用のほか、インテリアの購入資金などにも当てることが出来ます。返済期間も最長で35年と、普通の住宅ローンと変わりません。

一方、無担保型の場合は融資額が300万円以内と少なくなり、金利も4?6%と高めの設定になっています。しかし、抵当権設定登記などの費用はかかりません。
各金融機関からいろいろなタイプのリフォームローンが出ているので、比較検討してみるとよいでしょう。

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■買い替えローン
買い替えローンとは、住居の老朽化や家族構成の変化などによって住宅を買い替えようとする場合に利用できる住宅ローンのことです。

住宅を買い替えて新しくローンを組む方法は、現在所有している住宅を売却することによって得たお金を新たに購入しようとする住宅の資金にあてるのが一般的です。しかし、現在所有している住宅を購入時に組んだ住宅ローンは、住宅の売却時には完済させなければなりません。

ですから、買い替えの際に頭金に出来る金額は、住宅を売却した代金から現在の住宅ローンの残額と新たに登記などをする時の諸費用を差し引いた残りということになります。

また、売却代金がローンの残額を下回ってしまう場合などは、前の住宅ローンを完済するために買い替えローンで資金調達することも必要になってきます。そのために各金融機関でも特別なローンが用意されています。通常の、住宅購入額の80%融資という枠を大きく超えて融資されるケースも出てきます。

もちろん、無理な借入れはせず、しっかり資金計画や返済計画を立てたうえで利用することをおすすめします。

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