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住宅ローン 中古物件の場合

017chuuko.jpg■中古物件とは?
文字どおり、新築ではなく築後何年か経過している住宅のことをいいますが、平成14年度より住宅金融公庫ではこの中古物件のことに「リ・ユース住宅」というしゃれたネーミングを施しています。

若い世代には、中古物件というより響きもよく購買意欲をそそられるネーミングですね。リ・ユース住宅の中でも外壁や基礎にひび割れがないこと、給排水設備がしっかりしているなどの条件を満たしている優良物件については、特に「リ・ユースプラス物件」として融資条件を緩和しています。

■中古物件を選ぶメリット・デメリット
さて、中古物件を選ぶメリットというのはどんな点でしょうか。
やはり第一には”価格が安い”ことがあげられます。築年数の長い物件ほど価格は安くなりますが、担保価値がその分下がるということですので、そのあたりの兼ね合いが難しいところです。

第二には、リフォームなどをして自分の思いに近い家にすることが出来ます。第三には、住宅そのものが安い分、住環境(駅から近い、学校や病院などがある等)のよさに重点を置くことができます。

一方、建築物の条件によっては税金の軽減措置などが受けられない場合があるので、事前の確認が必要です。

●税金の軽減措置が受けられない物件
1.築25年以上の物件で一定の耐震性を備えていない物件
2.バルコニーなどの建物の共有持分を入れた面積が50?未満の物件

■中古物件の融資条件
平成19年4月から始まる公的融資「フラット35」の融資を受けるために必要となる中古物件の条件を以下に挙げておきます。

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なお、詳しくは住宅金融公庫のホームページで確認してください。
(URL http://www.flat35.com/tetsuduki/kijyun/cyuko.html)

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