') ?> 住宅ローンに関するQ&A

アドセンスイメージ画像

Top >  住宅ローンに関するQ&A >  住宅ローンに関するQ&A

住宅ローンに関するQ&A

■住宅ローン こんなときどうする?
住宅ローンに関する問題の対処法などをQ&A形式でまとめてみました。

019-1.jpg

019-A.jpgはい。確かにそういう借入れの仕方が出来る商品もあります。物件価格の100%まで融資しますという商品で、その他の諸費用はまた諸費用ローンとして別に借りるのです。

しかし、住宅ローン返済は長い道のりです。最初に無理な返済計画を立てて住宅を購入したとしても、完済できなければ意味がありません。
ここは「頭金ゼロ」の誘惑に惑わされず、セオリーどおりに頭金等を準備して借入れされることをおすすめします。






019-2.jpg

019-A.jpg住宅資金を親から援助してもらう時の特例がありますので、その制度を利用すれば課税対象にはなりません。

通常贈与として非課税になる金額は年間110万円までですが、住宅資金に限ってこの非課税枠を5年分一度に受けることが出来るという特例制度です。これは、夫婦それぞれの親から贈与を受けることが可能ですので、夫婦で110万円×5年分×2ということで、最高1100万円までは非課税で親から援助してもらえるというわけです。






019-3.jpg

019-A.jpg住宅ローン返済はとても長い道のりです。途中、病気やリストラなど予期せぬ出来事で返済が苦しくなる場合も少なくはありません。

そんな時は、安易にキャッシングなどで借入れを増やしたりせず、まずは借入れ先に相談してみましょう。公的融資の場合も民間ローンの場合も、そういう場合の救済措置があるものです。例えば、一定期間だけ金利分だけ返済するとか返済期間を延長するなどです。
この時、大事なことは、早めに相談するということです。身動きが取れなくなってしまう前に、事前に金融機関等に相談してみましょう。






019-4.jpg

019-A.jpg住宅ローンの借入れ以外にも複数のキャッシングがあるのではありませんか?また、住宅の購入金額に対して用意している頭金が少ないのではありませんか?
通常、頭金は物件価格の2割は必要です(005住宅ローン 頭金とは?参照)。また、住宅ローンを組む前に、出来るだけ他の借入れは完済しておくようにすべきです。

資金計画に無理があったのではないか、もう一度よく検討してみましょう。






019-5.jpg

019-A.jpg社会保険料を支払っていない場合は、原則として住宅ローンは組めません。

住宅ローンは30年、35年と長期に渡って返済が続きます。定年後も返済が続く場合は、退職金や年金でまかなうことになるわけです。そんな時、国民年金を支払っていなければ当然老後の年金ももらえないという事になり、住宅ローンの返済が出来なくなってしまう可能性があるわけです。

サラリーマンの方は給料から自動的に天引きされる社会保険料ですが、自営業の方はしっかり国民年金を支払っていないと住宅ローンは組むことが出来ないということを覚えておきましょう。






019-6.jpg

019-A.jpg原則は勤続年数は3年以上でないと融資は難しいようです。けれども最近は、なかなか一つの会社に定年まで勤めるという事も少なくなってきました。金融機関のほうでもそのへんは考慮に入れてくれるケースもあるようです。

転職しても、以前働いていた会社と業種が同じであれば、勤続年数を通算して計算してくれるのです。ただし、まったく今までのスキルが活かせない異業種への転職や、転職によって大幅に収入がダウンするような場合は審査が通らないケースもあるようです。






019-7.jpg

019-A.jpg住宅を購入するとき、資金を夫婦で出し合ったとします。この場合、名義をどちらか一方だけにしておくと、他方のお金は贈与されたものとみなされ課税対象になってしまうことがあります。ですから、共有名義にする方がよいでしょう。そうすることによって、住宅ローンの控除も夫婦がそれぞれに受けることが出来ます。

ただし、離婚してしまった場合など、共有名義にしていたことで残りのローン返済の分担の仕方でトラブルになることも多いようですので、気をつけてください。






019-8.jpg

019-A.jpgサラリーマンで定期的にボーナスの支給がある場合は、普段の返済額を低めに設定し、ボーナス時にまとまった額を返済するようにすれば、毎日の暮らしにかかる負担は少なくてすみます。しかし、ボーナスは会社の業績に左右されるため、必ず将来的にも同じ金額支給があるとはかぎりません。また、普段の支払額が少ないためにあまり元金部分が減っていかないということもあります。

どちらかといえば、ボーナス時併用型の返済の仕方よりは、繰上げ返済時にボーナスを当てていくやり方の方がベストでしょう。

アドセンスイメージ画像2

         

住宅ローンに関するQ&A

関連エントリー

住宅ローンに関するQ&A

最新ニュース